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御父母の方からのお手紙

“心に響き続けた”時に厳しく、たまに優しく、常に楽しく”

日本教育学院には小学校4年生から6年間お世話になりました。練成クラスから始まり、中学校3年生まで高校入試のための勉強の基礎作りをしていただきました。日本教育学院は塾というより本当の意味の学校、学びの場だったと思います。勉強のみならず人間性も育てていただいたと感じています。先生方は時に厳しく、たまに優しく、常に楽しく授業されていました。そんな先生方の言葉は娘の心に響き続け、今回”ゆずれない志望校”である都立高校に合格することが出来ました。この合格には本人の努力はもちろんの事、一緒に学び頑張ってきたクラスの仲間がいた事もとても大きかったと思います。試験当日はみんなの言葉、写真を持っていき、共に戦い志望校を勝ち取るんだ!という思いで試験を受けていました。とても心強かった事でしょう。こんな仲間にはなかなか巡り合えません。日本教育学院で教わったのは受験で勝ち抜く基礎学力、志を持って学ぶ心、切磋琢磨し共に学ぶ仲間の大切さだと思います。”受験はひとりの努力にして成らず”です。先生方、本当にありがとうございました。”日本教育学院は最強にして最高の塾です”( 高校入試の親)

にっきょうで見つけた熱中できる何か。

熱く夢中になれる何かを見つけて欲しい、いろいろな経験をさせたいと思っていました。中学受験もその一つでした。
日教に入ってから先生方は幼くのんびり屋の息子を理解し粘り強く指導して下さいました。その中で学ぶ楽しさを知り、好きな教科が見つかりました。何よりも信頼できる先生方、仲間に出会い日々を重ねていくうちに心も育まれていったように思います。
志望校に関しては、入学後の通学時間や子供に合っているかなど親身になって考えて下さいました。見学説明会では知り得られない、他教室で実際通学している生徒の状況を調べアドバイスして頂いたことはとても心強く、進学先を迷わず決める事が出来ました。
城北で一度つまずいてしまいましたが、めげる心よりも内に秘めたる闘志が顔を出し「明日は絶対とる!」と解けなかった問題を夢中になって解いていました。そして試験対策をいくつか語り、気合いを入れ挑みました。
そして念願の合格!合格証書を学校で受け取った時の顔はすごくいい顔をしていました。先生方に支えられ仲間と励み、自ら手にした喜びを知った顔でした。
あっという間に、まるで魔法が解けてしまったように「せーじょーいく」とうれしそうにいつもの幼い息子の顔が…でもこれで良かったんだと思えました。
どちらに行くか迷っているのではという心配はよそにすぐ自分で決断したので拍子抜けしてしまいました。
これまで本当に有り難うございました。日教で夢中のなるものを見つけることができたことが何よりうれしく思います。(2012年小学部受験クラスA君のお母様より)

感謝の気持ち

四年生の途中からお世話になりました。地元で専任の教師という点に惹かれて体験しました。当時の息子に実力を盛る事なく、正確に伝えて下さった塾側の姿勢にとても好感を持ち、入塾を決めました。
最初から「授業が楽しい!」と通塾を喜ぶ息子を見て、親としてとても嬉しい気持ちになりました。受験を意識し始めた五年生の夏頃からは勉強量が増えましたが、息子が「つらい」「やめたい」と口にしたことは一度もなく、むしろ毎日勉強に吸い込まれるように取り組んでいたのを覚えています。塾のない日も常に何をすべきなのかがわかっていて、机に向かうその姿勢を見る度に、先生方の指導力を実感せずにはいられませんでした。
日教の面倒見の良さはもちろん、補講の多さにも本当に驚きました。下の子がいて、なかなか本人に最適な環境を整えてあげられなかった我が家にとって、とても有難かったです。そのおかげで息子もより集中して勉強に励めたと思います。また、日々の会話やお便りの中で、家族に支えられている事への感謝や生活を整える事の大切さを伝えて下さり、それが息子の心にとても響いたようで、勉強だけでなく人としての成長も見ることが出来ました。息子が悩んだり迷ったりした時も、親の励ましより先生方の叱咤激励が何よりも力になったようです。母はお弁当づくりと体調管理のみ。何から何までお世話になりました。
無理のない、無駄のない勉強で、生活リズムを崩すことなく、万全の状態で入試に臨むことが出来たのも、日教の先生方のおかげです。特にS先生やN先生には親子共に大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとございました。(2012年受験クラスN君のお母様より)

転塾した結果が…

息子の受験を通して、感じたことは「選んだ塾によってこんなに親の関わり方が変わってくるんだなぁ。」ってことです。
こちらには5年の終り(冬期講習)からお世話になりました。以前から塾に通っていましたが、そこの塾のやり方に納得いかず、今更と思いましたが転塾を考えました。
以前の塾では莫大な宿題が出る割にはろくに先生からの採点もなく、授業でわからない所があってもなかなか質問できる環境ではありませんでした。結局、ついていかすために私がずっとフォローするという状況に。
受験自体をやめることも考えました。そもそも中学受験を考えていたわけではありません。
ただひとつ、やめるにあたって気になったのは「つらくなったらすぐあきらめさせていいのか?」ということ。もともと根性のない息子は熱しやすく冷めやすいタイプで最後まで何かをやり通したことがないのです。
そこで転塾を考え「それでも駄目ならあきらめよう。」友人の紹介でこちらの塾を知り”とにかく面倒見がいい”という評判で、お世話になることを決めました。
最初は転塾したからといってすべてがうまくいくはずもなく、今までの学習の仕方の違いに母子共に戸惑い、先生から容赦のない叱咤に躊躇する日々が続きました。それでも段々と変化が出だしたのはいつからでしょう?私は勉強のフォローどころか塾のカバンさえも開けなくなっていました。(それで後になってひどい点数のテストもみてビックリ! なんてこともありましたが…。)
正直、こちらにお世話になっていなかったら続かなかったと思います。最後まで、うちのような怠け者の親子を面倒見て頂いて、本当に感謝しています。
今回の受験に関してだけは息子も最後までやり通して志望校に合格したと、今後の自信につながるでしょう。(2012年受験クラスS君のお母様より)

2018年合格作文、御父母からの手紙

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