© 日本教育学院 All rights reserved.

小学受験クラス

中学入試は、体力も集中力も続かないこどもたち、ひとりひとりに、どれだけ効率良く指導をしていけるかが大きなカギです。

常日頃から各生徒をケアしながら御父母と連絡を密にする

生徒と教師と御父母、まさに三位一体で大きな目標に向けて、初めてのチャレンジをしていきます。

  • 少人数授業

  • 専任教師

  • 学力別教科別クラス

  • こまめな補習態勢

  • YTテスト無料解説

  • 各自の過去問演習 等

万全の態勢で希望校へ送り込みます。


個々人の能力を最大限に伸ばして、確実に目標校へ合格させていく。これこそ教師冥利につきると考えています。

  • 合格者全員が半年以上、週三回以上通い、教師ともども、目標に向かって頑張った子どもたちです。
  • 専任教師体制の我々は、受験生を限られた時間の中でどうすれば効率良く育てていけるかを、常日頃から検討し、授業内容・授業展開・補習・個別対応を充実させてきました。こまめに面倒をみなければ、学力の伸びは期待できません。
  • 大手塾のように講義体制であったり、週一回の確認であったり、あとは家庭まかせや本人まかせであれば、分からない部分のチェックやケアはできません。我々の塾の方針は大手塾のように多人数を受験させて合格数の数を出したり、テスト生・週一回コース生・ダブルスクール生を合格者として、扱ったりする方法とは根本的に異なります。

YTネットとは?

YTネットは、一週間単位で教材を使って学習し、毎週または毎月の確認を実施していくテスト会です。

中学入試の内容を細かく研究し教材・テストに反映させ模擬テストを実施しています。

日本教育学院は、その創設以来、YTネット提携塾として歴史を刻んできました。

学院ではYTの一週間・一ヶ月のテストカリキュラムに合わせて指導しテスト解説も実施し、学習効果を上げています。YTテストと、学院の指導が一体となって数多くの中学合格者を生み出します。

どのような学習方法か?

YTネットでは、三ヶ年一貫のカリキュラムによる、一週間単位の学習です。毎週の節目にテストがあるため、お子様の学習への動機づけがなされ、知らず知らずのうちに学習習慣が身につきます。

教材は何を使うのか?

予習シリーズという教材を使います。各学年、前・後期に分かれて、小4から小6まで6冊あり、中学入試内容を網羅し、単元を繰り返しすることで定着させます。

組み分けテストはいつ行われるのか?

5・6年生は、年間で5週に一回、最上位よりS・C・B・Aコースの組み分けがあります。コースによりテスト内容も変わります。


Q.教えている先生は、教室専任の先生ですか?

A.各教室に常時いる教師が担当します。
各担当が教務室で常に打ち合わせをして、教科担当間の横の連絡、またクラス間の縦の連絡もしっかりしています。常にクラスの中での話題「A君は学校でいろ いろあって元気ないみたいだね」「Bさんはクラブで疲れているようだよ」「C君のギャグが受けまくって…」等、話題も豊富であり生徒への接し方も各担当が 状況を踏まえた上で行っていきます。
熱意のある教師ぞろいで、“わかる”の先にある、“自力で解ける”ようになるまで教えなくてはと常に思っています。

Q.授業を欠席したときや遅刻したときのフォローはありますか?

A.“最低限今の段階でできていなければいけないこと”を、その生徒の状況に応じ、フォローします。
欠席・遅刻の場合には、居残り指導をしたり授業のない日に呼んだりしてフォローを行っています。また、体調不良でお休みしていた場合などは、その子の状 況・学年や体調に配慮しながら、長期に渡って少しずつ補習していくケースもあります。学習の積み残しがないよう、最低限の補習を確実に実行していきます。

Q.クラスの人数はどのくらいですか? また、クラス決めの仕方は?

A.5~15名です。成績を考慮しながら一人一人適正なクラスを決定させていただきます。
一人一人の面倒を責任をもって見ることができるギリギリの人数だと思っています。6年生になると、教科ごとのクラス編成をとっています。たとえば、算数が 得意で国語が弱いという生徒は、算数が1組で国語が2組といった教科別クラス分けを行い、なるべくクラスの中でのレベルの差をなくして、学習効果が上がる よう努めています。教科別でクラス分けしてもなお学力差が見られる場合には、たとえ少人数であってもさらにクラス分けを実施していきます。採算よりも、学 力を伸ばすことを第一に、常に学習効果の高い環境を目指しています。
クラス分けは普段のYTテストなどの成績を見て決めるのですが、各教科の中でその子が置かれている状況(体調・志望校など)を考え、教科間のバランスも加味しながらその時点で最もその子に合ったクラスを担当者会議にて慎重に決めていきます。

Q.補習や個別のフォローに料金が加算されますか?また、プラスアルファの講座負担がかかりますか?

A.補習・個別フォローは無料。特別講座も無料。授業料も月単位です。
元々、学院では授業自体を少人数での導入説明+個別フォローで構成していますので、宿題のやり直しはもとより、授業のポイントに関してはわかるまで教えま す。得意・不得意な教科のフォローに関しても、教師間の横のつながりがしっかりしているので、他教科との兼ね合いを踏まえた上で実施しています。特に、小 6受験期になるとほとんど各生徒と先生のマンツーマン状態の指導となっていきます。わざわざ志望校別などとそれらしく銘打った個別演習講座を設ける必要も ありません。平常の授業の中で、そしてフォロータイムなどの時間で個々の志望校に合わせた対策は十分に行っていきます。授業料も月単位で、前払いしていも 病気などの事情により受講できない場合には返金システムがあります。

Q.なるべく少ない日数で通えないでしょうか?

A.小4の2科は週2日、小4の4科と小5は週3日、小6は週4日です。
受験学年(小6)は別として、小5までは子どもの他の可能性もみてあげたいと思います。また、日曜日など休みの日は家族で一緒にいたい・他の習い事と両立 していきたい・体力的についていけない等、理由は様々ですが、通塾日数問題はについては、現在の小学生の学習環境を考慮した上で最低限の日数で教えていま す。ただし、その時点でしっかりと定着を図っておかなければ、受験合格に結びつかないと考えられる重要単元は、授業外に時間をとって教えていくこともあり ます。

Q.授業回数は週何回ですか? 宿題は出ますか? 質問受付等、学習定着できるシステムですか?

A.算数を例にとると、週2~3回の授業の中で指導・演習を行い、宿題・確認プリント等で繰り返し学習をしていきます。その際間違えた問題や理解の 浅い箇所を確認し、直しノートにもう一度やってもらいます。授業中に質問を受けつける機会を設け、個別に習得度をチェックします。また、毎日塾が開いてい る限り、自習・質問できる環境があります。
一週間で行う単元について2~3回の授業を行うことにより、前回実施した内容の復習が確実にできます。
1時間目は導入授業です。予習シリーズの内容をしっかり板書解説し、一人一人に解法を納得してもらいます。その上で実際に、自分自身で解くことにより、理 解を深めます。次回に向けて、復習プリントを宿題として出します。2回目・3回目に復習プリントの宿題や授業内でもう一度解説し、また間違い直しを授業内 で個別に見ていくことで、クラス全員が基礎定着します。また、人によっては発展的な問題を演習させて個別に見ていきます。宿題はあくまで授業でやったこと の復習ですので、決して解けないことはなく、大きな負担はありません。それでも納得いかない場合には、質問受付はもちろんのこと、授業のない日でも自習室 を使い、宿題などもアドバイスを聞きながら解くことができます。

Print Friendly, PDF & Email
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

2017年 御父母・生徒から合格作文が届きました

「にっきょう」からの卒業にあたっての作文でもあり、一文一文が感動と感謝に包まれています。我々職員の心にすべての作文が染みて今…

2018 合格作文・御父母感想文

「どんな魔法をかけてくださったのでしょうか?」 たまたま入塾させて頂いた、この日本教育学院さんが、我が子に合っていたというキセキに感謝です…

漢検・再び頂点へ!最優秀団体賞を受賞

日本教育学院は、毎年三検(漢検、数検、英検)で、優秀な実績を収めています。H27年度の日本漢字能力検定協会(漢検)の団体表彰部門のう…

2018年夏期合宿 作文更新!

2018年の夏期合宿も無事終了いたしました。 たくさんの写真や作文がありどれを公開するか迷いましたが、一部をご紹介します。写真は拡大して見…

ページ上部へ戻る