2006年度蔵王夏期合宿写真集アルバム1

小学部−1

初日、気合が入っていて、最初の語句のテストが九十六点で二位でした。算数では五十五点といまいちでした。でも、自分ではよくやったと思います。蔵王高原ホテルでの初めての食事はとてもおいしかったです。

二つ目は、自分に合ったライバルを見つけることです。なぜなら、自分に合ったライバルがいると、そのライバルに勝つために一生懸命頑張って勉強をすることができるからです。そして、三つ目に学んだことは、直しについてです。ぼくは、この夏期合宿で直しを一番がんばりました。なぜかというと、この夏期合宿を通して基礎をしっかりと身につけたかったので直しをしっかりとして、一度まちがえた問題が次にまた出たときにできるようにしました。

演芸会では、いろいろな歌を歌いました。歌を歌いすぎたのでのどがすごくいたかったです。演芸会の後に、キャンプファイアーをやりました。2分間だまって火の粉を見たところ、火のようにまい上がり、成長していき、この合宿が終わっても自分から勉強するようにして、他の人にめいわくをかけないようにすることが、家の目標です。

四日目。ぼくは死にそうだった。なぜなら、算数の宿題がとっても多かったからである。テストの直しは楽に終わったが、宿プリがどうも・・・・・・。だがぼくはやりきった。他の人から見れば、「なんだそれくらい!」と思えるようなことなのだが、ぼくにとってはたいしたことなのである。

ぼくの合宿の目標は、自分のめんどうくさがりなところをなくし、一生懸命がんばることでした。ぼくは、今の気持ちから、この目標はけっこう達成できたのではないかと思います。その気持ちとは、勉強がいやでなくてとてもすっきりした気持ちです。きっと一生けん命やったからこそ、この気持ちが生まれたんだと思います。

でも算数のテストの時、悪い点数をとり「復習しよう」と思い復習して、次の算数のテストでいい点をとり赤い星(三位)をゲットした時は思わず、小声で「やったー」と言ってしまいみんなに注目をあび恥ずかしかったです・・・。先生は「ウソだろ」と「マナコにそんな点数とれるわけないだろー」と言われショッークちょっと悲しかったけど言いかえしました。「本当だもん、じゃあこれを見てくださいよ」と言いました。ちょっと勝ったような気分。先生をおどろかしました。

そして勉強が最期となる五日目。私は前日に、国算共に有終の美をかざると、目標を立てました。実力が足りなかったのか、算数のテストでは、目標に届きませんでした。しかし、国語では、いままでなかった、漢字・語句での百点、そして長文では二組トップという成績を収められました。そのことは私にとってとてもうれしかったです。

合宿の勉強で大変だったことは、大変な量の宿題を片付けることです。特に、国語の宿題でなかなか終わらなくて正座になりそうになったときが大変だったと思います。しかし、そのときはどうにか終わって正座をのがれることができました。このときはなんだかうれしく思いました。宿題はやはり早めに終わられないといけないのだと思いました。

しかし、合宿に行った当日は満点でしたが、後は、九十六点が九十二点などで、満点は取れませんでした。とても残念でした。でも、私は満点は1回だけだけど、とてもその時はうれしくて、涙が出そうでした。私はその感情や気持ちがわかり、もっと満点を取りたくなりました。この気持ちをずっと持ちつづけて、がんばっていきたいと思います。合宿では変われなかったけれど、これからどんどん変わっていきたいです。

私が合宿で一番やりがいがあったことは国語の副読本の調べ学習です。宿題じゃないけれど朝早起きをしてこっそりやるのはスリル満点だし、しかも自分の力になると思うと楽しくて、楽しくてたまりません。私はこの合宿ではすごい集中し、ベストを尽くしたと思います。 勉強ばかりの合宿だったけれどなぜかめんどうくさくありませんでした。それはきっと勉強が楽しいと感じられるようになったからだと思います。表彰式で最優秀者や優秀者に選ばれたのは自分の実力を出しきり、しかも勉強を楽しくやれたからだと思います。この合宿ではみんな、すごい実力をつけたと思います。私もその中の一人です。でも、私はこのままでは終わりにしません。これからもこの合宿のように、こつこつ積み上げてもっと実力をつけます。受験日当日、笑顔で笑う事ができるように。

国語や算数のテストで私は集中力が日に日に低下していくのがわかった。がんばっているのに点数がとれない、それは集中力が低下しているのが原因だった。その集中力の低下を私は疲れのせいだと決めつけていた。そんな風になってしまって今ではとても悔しく思う。そんな集中力の低下を高めてくれたのは、班員のみんなだった。とにかく班員のみんなで笑うのが好きで、はげましてもらったり、誉めたり、とにかく話してない時はないようなそんな班員のおかげで三日目のテストはみごと2位!115点でした。  だからただ勉強するだけではなく、班員との交流も大事だと思う。

三日目は、楽しい(?!)ハイキングがある日です。ハイキングは、最初に飯盒水さんをしてカレーライスを作りました。私の班はまだ米が少し硬いのによそったので、まあまあでした。(砂みたいにシャリシャリと音をたてるほど硬いいのもたまにあった。)食後、リフトに乗り鳥かぶと山に登りました。そこは雲の上。すごいきれいな景色に感動しました。その後は、もちろん勉強!ハイキングでストレス解消したせいかなぜか算数九十点という高得点でうれしかったです。

もう1つは、「人のことも考えて行動するという事です」。合宿では友達と協力して整理整頓をしたり、協力してみんなで行動しなければなりませんでした。そのことを通して私は少し、人のことも考える事が出来るようになり「自己中心的な考え方」から卒業できました。これを生かして家でもよく考えてから行動するようにしたいです。

8時に授業が始まりました。算数でした。テストをし、私が恐れる事態が発生してしまいました。100点満点中、45点が平均点、私は、30点、最下位でした。テストを受けた次の日は、席がえです。私は最下位なので、もちろん、一番前の一番はじの席でした。でも、私は、くじけませんでした。一生懸命直しをやり、「あすなろ」の詩を思い出しました。

そして、合宿が始まり、しおりを見ながら、班の人や部屋番号、授業の開始時間、入浴時間、食事の時間など、たくさんのことを確認しました。それは、正直言ってとても大変だったり、あせったりしました。でも、初めのうちは辛かったけれど、そのうちに「これもめったにない経験だ。」と思うようになりました。また、生活面に関しては自分は自分の目標カードの合宿への決意の欄に書いた通り、整理整頓は満足しました。

でも前向きにと考え、目標カードには自分の胸のうちを吐き出して、いっしょうけんめいがんばらないと悔いが残ると考えました。五日目をむかえました。その日はもう算数のテストが一回しかなくて、すごくあせりました。でもその前に国語のテストがあって、西野さんとのデットヒートも終焉をむかえようとしていて、それにも全力投球しました。でも私の頭には算数の事しかありませんでした。算数では何度も何度も見直して、百点かな?と思いました。結果、百点で、やっと取れた金星に夢中になっていました。昼食をすぎて、熟語テストを終えたところで西野さんとの決着がつきました。西野さんに二点差で負けました。ものすごく悲しくて泣きそうになったけど、総合的には私より西野さんの方が上なので、戦えた事だけでも光栄でうれしかったです。でも一番印象深かったのは演芸会です。歌ってはしゃいで、大さわぎで…。でも受験まで後少しという思いも感じました。すごく辛かったけど、勉強になった六日間でした。めげずにがんばるという事がすごく大切なんだという事もわかりました。私は理系が苦手で今すごく悩んでいるけど、集中して注意して、凡ミスをしないで、本当に気合と根性でがんばりたいと思います。受験の日までこの思いを絶っっっ対に忘れないようにしたいです。根性でがんばりたいと思います。受験の日までこの思いを絶っっっ対に忘れないようにしたいです。

しかし、合宿の初日に教室に入ったしゅんかん皆、いつもと違う顔をしていて、心を入れかえていかなくてはいけないのだ。とあらためて感じました。授業が始まると私は、しおりの正座などの事しか考えられずにいて、全然授業に集中することが出来ませんでした。だけど、一晩寝ると少し気持ちも落ち着き、宿題が多くてもくじけずやりつづけることが出来ました。楽しみだったのは、食事、お風呂ぐらいだったけど、先に先にと進めるうちに余裕も出て、見直しなどが出来るようになり、星ももらえるまでになりました。

勉強では、国語の長文で最初は、3位だったのに、どんどん下がっていってしまってくやしかったです。算数では、過去問が上がったり下がったりしました。でも最後には、最高点でよかったです。合宿にくる前は、こんなにちゃんと勉強したことがなくて、この合宿は、結構厳しいなーと思いました。でもがんばってやったらこんなの簡単でした。

正直いって、なんでこんなに勉強しないといけないのか、部屋の窓が開いているときだけで風紀チェック表にチェックされるのかと不満もありました。でも、朝会の時に、先生が、自分を変えるために、合宿に来ているといっていて、私は、今までの自分では、第一志望校には、合格できないと思い、合宿にたいする決意表明を改めました。その日から、時間をたいせつにして、宿題などを計画的にやっていきました。  最後の演芸会では、お腹の底から声を出して歌い、とても楽しかったです。夏期合宿特訓中学受験生テーマをみんなで読んだとき、この合宿に来れてとても良かったと思いました。

勉強では、国語での長文問題が特に上がりました。苦手だったはずなのに、全部合格点を超えました。中には二位だった点数もありました。国語のほかにも算数も上がりました。シールをもらえなかったテストは8回中2回だけでした。スターコレクターを目指したけれど、もっと多くとっている人がいたのでなる事は出来なかったけれど、自分では満足のシールの数でした。

この合宿ではいろいろなものを得ることが出来ました。特にどんなに難しい問題でもあきらめずに取り組めるようになったことです。僕は、この合宿に行く前までは問題文を見ただけで難しいと判断してしまい、すぐあきらめてしまっていました。しかし、この合宿にきた事で合宿に来る前までの目標であった「ねばり強さをきたえる。」という目標を達成できたのでよかったです。

4日目、星空観察をした時空を寝ながら見たときすごく心が落ち着きました。国語は、1位を長文も語句も1位(100点)とれてすごくうれしくてすっきりしました。今日は、算数で最高点80点をとりすごくうれしかったです。

演芸会は、すごく面白くて盛り上がりました。歌も上手く歌えたので良かったです。 飯盒炊飯は、美味しくできてよかったです。 合宿で学んだ事は、班のみんなで協力するという事を学びました。合宿の勢いを入試まで出していきたいです。

僕は、この合宿の1日目は授業の時に緊張しすぎて、頭がふらふらしたけど、二日目になったら、緊張がとれた。三日目は、算数のテストと国語のテストの点は今までで最下位で目標点も超えられなかったけど、五日目は国語は目標点を超えられたし、算数は今までで最高の90点を取ることができて、満足できた。

ハイキングは景色がきれいでした。星空観察では、星がきれいで、夏の大三角形も確認できてよかったです。2分間の時間では、自分が受験に受かる事を想像してみました。でもそのためには、これから2月までがんばって勉強しなくてはいけないと思い、気合を持つ事ができました。演芸会の最後では「あすなろ」で、さらに気合をもてた感じがしました。

一番がんばったのは算数です。算数のテストは今までのテストの中で一番よく集中できました。だから順位もよかったです。でもその後のなおしがもっとていねいにできればよかったと思いました。そしてもう少し詳しくやり方をしっかり書いてやればもっとよかったです。もっとたくさん時間があれば宿題もしっかりできたと思い、もっと集中し時間を取ってやればよかったと思いました。目標カードの目標は達成できたけど、これを本番にいかせるようこれからも自習を続けるよう家で勉強したい。

四日目には、星座観察をする事になりました。その前の国語では初めて長文テストを合格したのでとってもうれしく、目標に近づいたと思いました。五日目は、四日ぶりに語句テストを合格しました。算数では、入試のテストをしました。難しかったし、点数も悪かったので入試って大変だと思います。明日も何をするか楽しみです。