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「武蔵関」 の関連記事

平成22年夏期合宿終了

8月5日から10日まで志賀高原の硯川ホテル@熊の湯温泉で行われていた夏期合宿が無事終了したことをご報告いたします。各教室から集まった小学6年生と中学3年生が寝食を共にし一日10時間以上にもなるハードな勉強合宿を行うわけです。精神的にも肉体的にもたいへんなこの合宿ですが、幸いなことにひとつの病気や事故もなく今年もみなさんががんばってくれました。どうもありがとう。
子どもたちにとっては非常にきつくしんどい五日間なのですが班の仲間や教室の仲 [...]

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投稿日:2010年2月19日 / カテゴリー:教室, 武蔵関

「いじめられっ子、柔道に出会う-その後」
佐藤(英語科)
小学時代いじめられっ子だった僕が柔道に出会ってから立場が逆転したということは以前この場で書いた。僕はその柔道を高校まで続けたが、中学時代にスポット当てて今回は書いてみようと思う。
僕の入学した中学校には柔道部がなかった。だから中学一年の春、僕が選んだ部活動は吹奏楽部だった。音楽が好きだった僕にはぴったりの部活だと思ったのと、小学校5年生の頃から好きだったウエノユキコちゃんが吹奏楽 [...]

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投稿日:2010年2月19日 / カテゴリー:教室, 武蔵関

「あの頃は」
奥村(算数・数学科)

 この原稿の依頼を受けて、改めて私も小学生の頃があったのだと気づかされた。随分遠い昔のことなので何かを思い出せるのだろうかと不安ではあったが、実際自分が小学生だった頃に思いを馳せると、去年の出来事よりもむしろ鮮明に思い出せることにびっくりした。
 
 長野県の南のはずれの人口6~7万人の小さな市で育った私にとって、小学生時代の思い出は自然との触れあいだったと言えるだろう。小学生時代屋外で遊ぶことが多 [...]

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投稿日:2010年2月19日 / カテゴリー:教室, 武蔵関

「わが昭和43年、君は不二家のペコちゃんを知っているか」
山口(英語科)

その日、トオル少年は朝からひとつの期待に胸をふくらませていた。日曜日だったが、パパは朝から仕事に出かけていた。出がけにパパがママに「帰りは9時頃になる」と言うのをトオルはたしかに聞いた。今夜はウルトラセブンが見られる。そう思うと夜が待ち遠しくてならなかった。先週も先々週も、チャンネルはパパに奪われてしまって、ウルトラセブンを見そこなった。しかし今夜、パパはいない [...]

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投稿日:2010年2月19日 / カテゴリー:教室, 武蔵関

武蔵関教室では定期的に教室内報を作成しています。数年前から各教師が持ち回りで「私が子供だった頃」というタイトルでエッセイ(作文)を書き掲載していました。
このページではその一部をにっきょうのHPでも掲示し皆様にも読んでいただこうと思いました。拙い文章ではありますが、それぞれの教師にも少年時代があり、それぞれの想い出があるわけです。塾生にもそんな教師の一面を少しだけでもわかってもらえるとうれしいなと思い、書き綴ってもらいました。
豊田(教 [...]

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