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2011年度夏期合宿アルバム

★数学が好きに  S君(中学部)
夜、英語の直しのプリントを雑にやってしまって正座された。その時S先生が「何で自分は正座しないといけないんだろうとか思ってんだろ」とストレートに言われました。確かに僕は「何でオレが正座しないといけないんだろう」「たかが少しのミスじゃないか」とか思っていました。だからこそS先生にはとても感謝しています。僕の甘ったれた考えを指摘してくれて、それからの三日間とても充実した時間にしてくれたからです。
特に変わったのが数学です。東京にいたときはいつもビリッケツ(Dクラスの中で)だったので今回の合宿でもどうせビリだと思っていました。そんな弱気な心だったから最初の数学のテストで四十点をとってしまってビリッケツ。でもS先生の言葉で変わり、七十五点や八十点もとることができるようになった。さらに数学の問題を解けるようになってきて今までぼくは数学が苦手で嫌いだったけど向上心が生まれて好きになりました。S先生のおかげとも言えるけど先生の言葉をしっかり受け止めて実行に移すことができた自分をほめたいです。

★自分に返ってくるなぁ  Sさん(中学部)
何でも一生懸命やれば結果はついてくるということ。わたし的にはすべての授業でそのことを思いました。毎回あるテストで、もう少しでシールが貰えるというところで逃してしまうと、とても悔しく次回のテストは、絶対貰いたいと思って、授業もしっかり聞き、宿題もやり、解らないところは教えてもらい、一生懸命勉強すると良い点がとれていた気がします。でも、そこで調子に乗って、あまり勉強しないと悪い点になってしまいました。やっぱり、真剣に勉強すると、自分に返ってくるなぁと改めて思いました。

★十五の夏  Aさん(中学部)
私は、今までどちらかというとマイナス思考で、やる前からあきらめたり、自分にはできないと決めつけてしまうことが多かったなぁと気付きました。それに気づくことができたのは合宿のおかげだと思っています。今回の合宿で学んだことはそれだけではありません。普段、7時間とか7時間半くらいは睡眠時間がないとやっていけませんでした。でも、今日は何時間寝たんだろうとか考えなかったら、6時間半とか6時間睡眠でも全然やっていけることもわかりました。
今回、合宿に行く前は嫌だなぁとかどうしようとかしか考えていませんでした。でも、サプライズで花火を見たとき、合宿に来て本当に良かったと思えました。もう少し勉強したいと思う事も出来ました。それだけではなく、演芸会の時の話を聞いているときも、「ああ、もう本当に終わっちゃうんだなぁ、でもなんか達成感があるような気がする。」と思うことができました。それはきっと、この合宿が成功した証だと思っています。
人生で一度しかない十五の夏が、この合宿のおかげで一生の思い出になりました。私たちのことを思って厳しくしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

★半年後の自分へ  Fさん(中学部)
合宿を終えて、私自身「何か」が変わったような気がする。それが何なのかはまだよくわからないけれど、この合宿がこれからの受験生活に大いに役立つだろうとしみじみと感じている。そこで、半年後、受験を迎える私自身に向けてメッセージを書きたいと思う。

~半年後の自分へ~
二〇一〇年二月九日、受験を控えている私。どんな気持ちなのだろう。ハラハラドキドキなのか、緊張して声も出ないのか…。もし、未来の私が何か恐れることがあるなら、この作文を読んで、半年前の合宿生活を思い出してほしい。
合宿は、正直大変だった。宿題は多いし、規則は厳しいし。しかし、私を含め、誰一人投げ出すことはなかった。なぜなら、周りにいる仲間が必死になっているからだ。自然と「自分もできる。やってみよう。」という気持ちが生まれたのだ。普段、家で過ごしている私にとってこのことは、ありえない話だ。いつもの私ならもう時間ないからいいや。と思っていたに違いない。けれど、合宿において、「自分もまだできる」と思うことでできた。その背後には同じクラスの仲間、そして「S班」のみんながいた。投げ出しそうな私にやる気を与えてくれたし、雰囲気も楽しく、前向きになれる班だった。今でも本当に感謝している。また、先生たちの厳しさやサプライズも大きな励みとなった。
最後の大演芸会もとても楽しく、本当に合宿を乗り越えられてよかったと自分に自信を持てる「私」がいた。
つまり、努力した分良いことが待っているということを知れたのだ。そして辛いときには周りの仲間を見ればきっと何かが掴めるはずということも知ることができた。
だからこそ私は、もし半年後の自分が何か見失っているのであれば、この五泊六日の合宿を思い出し、もう一度「あの気持ち」になってほしい。あの気持ちを持って受験に挑んでほしい。

以上が今の私からのメッセージだ。辛いとき、苦しいときは乗り越えられることを信じてやっていきたい。そして、点数が上がって嬉しかったことや、これからの受験勉強を有意義なものにしたいと思う。
最後に!  S班最高、日教最高!
(Sとは班長さんのイニシャルです)

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