









2026 日本教育学院 志賀高原夏期合宿特訓【2日目】
夏期合宿も2日目を迎えました。
ロビーにはテスト結果が次々と掲示され、自分の順位や得点を確認する生徒たちの姿が見られました。合宿ならではの緊張感が、生徒一人ひとりの学習意欲を高めています。
夜は、小学生は星空観察を実施しました。
標高約1,800mの志賀高原は空気が澄み、満天の星空が広がります。事前学習で学んだ夏の大三角をはじめ、ベガ(織姫星)、アンタレス,天の川など、たくさんの星を実際に見つけることができました。
教室で学んだ知識を本物の夜空で確かめる貴重な体験に、子どもたちは目を輝かせていました。





今年もチューターとして参加している卒業生たちが、学習面だけでなく生活面でも生徒たちをサポートしています。自らもこの合宿を経験し志望校合格を勝ち取った先輩だからこそ伝えられる、熱いメッセージや体験談は、生徒たちにとって大きな励みとなっています。生徒が安心して学習に集中できるよう支えてくれる頼もしい存在です。


2026 日本教育学院 志賀高原夏期合宿特訓【3日目】
合宿も3日目、いよいよ中日を迎えました。
朝は全員でラジオ体操からスタート。高原のさわやかな空気の中で体を動かし、気持ちを整えて一日の学習に入りました。
朝の集会では、ここまでの2日間を振り返りながら、「ここからもう一段ギアを上げて、自分自身をさらに高めていこう」という話がありました。疲れも出始める時期ですが、ここからの過ごし方が大切です。生徒たちもそれぞれ気持ちを切り替え、授業に向かっています。
小学生は2限目終了後、リフトを乗り継いで横手山の山頂へ。標高1800mから景色を楽しみながらのお弁当。学習の合間の良いリフレッシュとなりました。
そして夜は、チューターによる打ち上げ花火。夜空に花火が打ちあがると、会場からは大きな歓声が上がりました。勉強だけではなく、仲間と一緒に過ごすこうした時間も、合宿の大切な思い出になっていきます。
5泊6日の合宿も後半戦へ。ここからさらに集中力を高め、昨日までの自分を超える3日間にしていきます。
頑張れ、「にっきょう生」!







2026 日本教育学院 志賀高原夏期合宿特訓【4日目】
合宿4日目は、朝から雨模様となりました。
本日は外での活動はなく、終日学習に集中する一日です。合宿もいよいよ後半戦。疲れも出てくる頃ですが、生徒たちは気持ちを切らすことなく、それぞれの課題に向き合っています。
合宿も残りわずか。最後まで頑張れ
2026 日本教育学院 志賀高原夏期合宿特訓【5日目】
5日目は、いよいよ合宿最後の一日授業となりました。
ここまで積み重ねてきた学習の成果を出し切るため、生徒たちは最後まで集中して授業やテストに取り組みました。
夕方からは表彰式を開催。各クラスで特に頑張った生徒に贈られる「優秀賞」「努力賞」をはじめ、合宿期間中、部屋をきれいに使い、整理整頓をしっかりできたグループも表彰されました。
名前を呼ばれた生徒たちのうれしそうな表情と、それを称える仲間たちの拍手。5日間頑張ってきた成果をみんなで認め合う、合宿の締めくくりにふさわしい時間となりました。




2026 日本教育学院 志賀高原夏期合宿特訓【6日目・最終日】
5泊6日の夏期合宿も、ついに最終日を迎えました。
朝には家族や友達へのお土産を選ぶ生徒たちの姿も。一方で、「合宿が終わってしまうのが悲しい」と涙を流す生徒もいました。それだけ仲間と一緒に勉強し、生活したこの6日間が、かけがえのない時間になったのだと思います。
閉校式を終え、いよいよ志賀高原ともお別れです。
しかし、合宿が終わってからが本当の勝負です。
ここで身につけた学習習慣や粘り強さを都内に戻ってからも継続し、まずはそれぞれの志望校合格を勝ち取ってほしいと思います。
そして卒業後、もう一度この合宿に戻ってくる道もあります。
毎年、卒業生がチューターや看護助手などのスタッフとして合宿を支えてくれています。今はテストを「採点される側」の皆さんも、いつの日か後輩たちを支える「採点する側」「設営・運営する側」として、この志賀高原に戻ってきてくれることを楽しみにしています。
そのためにも、まずは目の前の勉強に全力で取り組み、さらに学力を高めていきましょう。
そして、今回のレポートをご覧になり、「来年は自分も参加してみたい!」と思った受験生の皆さん、ぜひ各校舎までお問い合わせください。
6日間、生徒たちは本当によく頑張りました。
この経験を自信に変えて、次の目標へ進んでいきましょう!
最後まで夏期合宿レポートをお読みいただき、ありがとうございました!















